Do the Right Things
印刷の民主化を、関わるすべての人とともに。
goof.CAMPUSは、印刷利用者とその先にいるユーザーの満足を最大化するために、あらゆる人と企業が知恵と仕組みを開き、協働し、育む“オープン・イニシアチブ”です。
社会と市場が急速に変化し、プリンティングの目的が多様化した今、私たちは従来の「モノをつくる」枠組みを超え、“サービス”として価値を届ける力が求められています。
そのためには、ハード・ソフト・サプライ・人材を起点に、プリンティング運用に必要な全てのステークホルダーが、共通の目的のもとにつながり、標準化とDXによって全体最適を実現することが不可欠です。
これにより、誰もが自由自在に使いこなせる「適時・適量・適地」のプリンティングインフラを確立し、より豊かなコミュニケーションとサステナブルな社会に貢献します。
goof.CAMPUSでは、プリンティングサービスの提供者と利用者が持つそれぞれの既成をともに乗り越え、そこから生まれる効率化や価値創出を、関わるすべての “人” に還元していきます。
多様なステークホルダーが集い
「プリンティングのNew Normal」を共に探求
goof.CAMPUSには、印刷機・後加工機メーカー、ソフトウェア企業、用紙サプライヤー、そして印刷会社の企画・営業・技術・オペレーターなど、多様な専門家が参加しています。
また、印刷プロセスに関わる企業にとどまらず、goof.CAMPUSの意義に理解・共感を寄せてくださる発注企業やファイナンス、アカデミア、配送など異業種のプレイヤーとも領域を越えてつながり、課題や知恵、仕組みを共有しながら、「プリンティングのNew Normal」を共創していきます。

goof.CAMPUS Core Partners










goof.CAMPUS プロジェクト
分断を無くし、誰もが自由自在に使いこなせる
プリンティングサービスの土台を強化する

Sustainability
当たり前のことを、正しく、丁寧に
goof.CAMPUS
印刷工程におけるネットゼロ
Scope 1
CAMPUSの印刷工程は、燃料を一切使わず、電力のみで稼働するScope 1ゼロの体制を実現しています。
Scope 2
2025年10月以降は、使用電力を再生可能エネルギー100%へ切り替え、印刷工程全体で「ネットゼロ」を達成しました。
Scope 3
CAMPUSを中核にパートナーやサプライヤーと連携し、印刷や在庫の最適化、輸送距離の短縮などを通じて、サプライチェーン全体で環境負荷の最小化を推進。
国際的に認められた基準に基づきCO₂排出量の可視化を進め、外部の評価・検証を通じて、透明性と信頼性の高い運用体制を築いていきます。
progress in numbers
t-CO₂ avoided by renewable energy*¹
@goof.CAMPUS
Kilograms of paper*²
trees planted*³
*¹電力排出係数:0.44 kg-CO₂/kWh(全国平均)を使用しています。
*²*³Print of Thingsで発行されたDMと、グーフの活動で使用した紙の分を植林しています。
持続可能な印刷への想いと行動を寄せてくださった皆さまと共に、循環を形にすることができました。
誠にありがとうございます。
(as of FEBRUARY 28, 2026)

