Do the Right Things

goof.CAMPUS

ー印刷の未来を共創するオープン・イニシアチブ

CAMPUS Circular Emblem

印刷の民主化を、関わるすべての人とともに。

goof.CAMPUSは、印刷利用者とその先にいるユーザーの満足を最大化するために、あらゆる人と企業が知恵と仕組みを開き、協働し、育むオープン・イニシアチブです。

 

社会と市場が急速に変化し、プリンティングの目的が多様化した今、私たちは従来の「モノをつくる」枠組みを超え、サービスとして価値を届ける力が求められています。

 

そのためには、ハード・ソフト・サプライ・人材を起点に、プリンティング運用に必要な全てのステークホルダーが、共通の目的のもとにつながり、標準化とDXによって全体最適を実現することが不可欠です。

 

これにより、誰もが自由自在に使いこなせる「適時・適量・適地」のプリンティングインフラを確立し、より豊かなコミュニケーションとサステナブルな社会に貢献します。

 

goof.CAMPUSでは、プリンティングサービスの提供者と利用者が持つそれぞれの既成をともに乗り越え、そこから生まれる効率化や価値創出を、関わるすべてのに還元していきます。

多様なステークホルダーが集い

「プリンティングのNew Normal」を共に探求

goof.CAMPUSには、印刷機・後加工機メーカー、ソフトウェア企業、用紙サプライヤー、そして印刷会社の企画・営業・技術・オペレーターなど、多様な専門家が参加しています。

 

また、印刷プロセスに関わる企業にとどまらず、goof.CAMPUSの意義に理解・共感を寄せてくださる発注企業やファイナンス、アカデミア、配送など異業種のプレイヤーとも領域を越えてつながり、課題や知恵、仕組みを共有しながら、「プリンティングのNew Normal」を共創していきます。

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goof.CAMPUS Core Partners

Hardware

Software

Supply/Service

Operation

goof.CAMPUS プロジェクト

分断を無くし、誰もが自由自在に使いこなせる

プリンティングサービスの土台を強化する

CAMPUS 4 elements infographic
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Hardware

多様な印刷物・短納期・分散生産という現場のリアルを通して、機器の再現性・収益性・環境価値を高める取り組み


  • 現場データをもとに、機器開発・品質改善につながるマーケット情報の取得

  • 機器の操作性と収益性の相関検証

  • 分散生産でも同品質を再現できる機器環境の構築

  • 利用量モデル(as-a-service)の検証

  • GHG排出量算定の標準化と認証取得(一次データ活用)

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Software

SLA前提でスケールと自由のさらなる追求を目的とした、ソフトウェア基盤を高度化する取り組み


  • スマートファクトリー化の推進と収益の関係性を定量化
  • Webサービスとのビジネス創造に必要な連携手段の開発
  • 多様なデータ連携を可能にし、マスカスタマイゼーションを支える制御データ生成の仕組みとノウハウを構築
  • エコシステム全体を支えるデータ構造標準化と、ビッグデータを用いた予測モデルの精度向上
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Supply & Service

適地生産と循環型サプライチェーンを実現し、無駄の削減・柔軟性向上・環境価値を同時に高める取り組み


  • サプライ供給における既成ビジネス(物流)モデルの改革
  • 適地生産に合わせて配送ルート・輸送効率を最適化し、環境負荷とコスト削減の効果を検証する
  • 産学共同で、サーキュラーエコノミー型ビジネスに必要なLCA/プロセスデータ標準を設計・検証する研究
  • 所有から利用を促すファイナンスモデルの効果検証
  • ビッグデータ利用と新規サービスの創造
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Operate

分散生産ネットワークを高効率・安定運用するための、プロセス設計・標準化・人材育成・設備最適化に関する実務領域の取り組み


  • 適地生産グリッドライン運営を支える人材育成
  • グリッドライン効果を高めるIT・機械設備投資の見直しと運用モデルの刷新
  • 標準化を採用し、BCPと稼働率最適化を同時に実現
  • 人材のITリテラシーと、デジタル前提の運用改善力の強化
  • サステナビリティの知識を運用計画・改善に活かす力の向上
  • 研究記録を教育コンテンツ化し、組織全体の運用力へ還元
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Print User

実ビジネスを基盤に、コスト・スピード・品質・環境負荷などの成果をKPIとして定量評価し、発注社のビジネス貢献に直結する最適化モデルを実現する取り組み


  • タイミングのパーソナライズと適量生産がマーケティング成果に与える効果検証
  • 幅広い印刷物、印刷場所や手法の組み合わせを対象とした「適地印刷」の有用性の検証
  • 成果(CVR/LTV/売上)と環境(CO₂/紙/輸送距離)を同時にモニタリングする統合KPIの設計
  • 無在庫 × 受注生産による資金効率型オンデマンドモデルの検証

Sustainability

当たり前のことを、正しく、丁寧に

goof.CAMPUS

印刷工程におけるネットゼロ

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Scope 1

CAMPUSの印刷工程は、燃料を一切使わず、電力のみで稼働するScope 1ゼロの体制を実現しています。
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Scope 2

2025年10月以降は、使用電力を再生可能エネルギー100%へ切り替え、印刷工程全体で「ネットゼロ」を達成しました。
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Scope 3

CAMPUSを中核にパートナーやサプライヤーと連携し、印刷や在庫の最適化、輸送距離の短縮などを通じて、サプライチェーン全体で環境負荷の最小化を推進。

国際的に認められた基準に基づきCO₂排出量の可視化を進め、外部の評価・検証を通じて、透明性と信頼性の高い運用体制を築いていきます。

PrintReleaf -植林-

グーフは紙資源をただ「使わない」方向に進めるのではなく、使いながら再び育むという考え方を大切にしています。

国際的な再植林プログラム「PrintReleaf」を通じ、紙の利用量に応じて必要とされる地域に木を植え、森林と地域社会の再生を支援しています。

 

私たちが目指すのは、単に「木を増やす」ことではなく、

その土地本来の多様な植生と人々の暮らしが共に息づく森を“取り戻す”こと。

 

植えるだけでなく、森を正しく植え、育て、循環させるところまで責任を持ち、自然の再生とともに教育や雇用など“人への投資”にも繋げています。

 

「植えること」は、地域と未来をともに育む循環の出発点です。

Regenerate

多様性のある再生へ

Regenerate

Our Progress in Numbers

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t-CO₂ avoided by renewable energy
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Kilograms of paper*¹
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trees planted*²

 

*¹*²Print of Thingsで発行されたDMと、グーフの活動で使用した紙の分を植林しています。

持続可能な印刷への想いと行動を寄せてくださった皆さまと共に、循環を形にすることができました。

誠にありがとうございます。