goof.CAMPUS
機械、技術、素材、そして人。
さまざまな要素を実際の生産環境で組み合わせ、試し、確かめながら、これからのものづくりを考える場所です。

goof.CAMPUSとは
生産は、ひとつの機械だけでは成り立たない。
どれだけ優れた機械や技術があっても、それだけで生産が成り立つわけではありません。
ソフトウェア、素材、物流、そして現場で働く人。
それぞれがつながり、うまく機能してはじめて、ものをつくり、届けることができます。
goof.CAMPUSは、こうした組み合わせを実際の生産環境で試し、検証し、改善していくための場所です。
Printologyで考えてきた問いを、現場で確かめる役割も担っています。
CAMPUSのパートナーネットワーク
4つの領域が、ひとつの生産環境に。
生産には、異なる分野の技術や知識が必要です。
goof.CAMPUSには、それぞれの専門性を持つパートナーが集まり、機械、システム、素材、サービス、現場の運用を組み合わせながら、新しい生産のあり方を検証しています。
01
ハードウェア
印刷機や加工機などの設備、生産環境。
02
ソフトウェア
データ連携、ワークフロー設計、自動化、システム統合。
03
サプライ&サービス
用紙・基材、インク、加工、物流、保守など。
04
生産・オペレーション
生産管理、品質管理、現場の運用、出荷・配送。
CAMPUSパートナー
検証の枠組み
組み合わせて、動かして、確かめる。
個々の機械や技術が優れていることと、それらを組み合わせた生産がうまく機能することは、必ずしも同じではありません。
CAMPUSでは、実際の生産条件のもとで、さまざまな組み合わせを検証します。
01
組み合わせとして機能するか。
機械、素材、ソフトウェア、サービス、現場の運用を組み合わせたとき、それぞれの力を十分に発揮できるか。
02
ワークフローはつながるか。
データの受け取りから生産、品質管理、出荷まで、一連の工程が途切れずに機能するか。
03
同じ結果を再現できるか。
素材や設備、生産条件、拠点が変わっても、求められる品質や生産結果を維持できるか。

goof.CAMPUSでの生産検証の様子。
CAMPUSとGEMiNX
デジタルと生産をつなぐ、その仕組みを現場で確かめる。
GEMiNXは、デジタルの需要と実際の生産をつなぐgoofの生産基盤です。
goof.CAMPUSでは、機械やシステム、素材、現場の運用を組み合わせ、実際の生産条件でどのように機能するかを検証しています。
こうした取り組みを通して、生産をつなぐ仕組みの可能性と課題を探っています。
GEMiNXの仕組みを見る
→
できることと、選ぶべきことは違う。
技術的に可能だからといって、それがいつも最適な方法とは限りません。
いつ、どれだけ、どこでつくるのか。
goofは、適時・適量・適地という考え方を大切にしながら、生産の方法を選び、より良い判断につなげようとしています。
CAMPUSで、一緒に試してみませんか。
生産に関する技術やアイデアを試したい。異なる分野のパートナーと協力したい。実際の現場を見てみたい。
そんなご相談をお待ちしています。
生産テスト / パートナーとの協業 / CAMPUS見学 / その他







