PRINTOLOGY

印刷とものづくりを、現場から問い続ける。

印刷には、まだできることがある。

技術が変わり、もののつくり方や届け方が変わるなかで、印刷にはどんな可能性があるのだろう。

Printologyは、印刷や物理メディアについて、考え、試し、さまざまな視点から探っていくgoofの活動です。

印刷には、まだ考える余地がある。

goofは、実際に印刷や生産に関わる会社です。

新しいアイデアも、実現しようとすれば、機械や素材、コスト、納期といった現実に向き合うことになります。

だからこそ、考えるだけで終わらせず、実際に試してみることを大切にしています。

Printologyは、そんな問いと実践を続けていくための場です。

2026

印刷の可能性は、まだ決まっていない。

goof.CAMPUS — 問いを、現場で確かめる場所。

横浜にある、実際に稼働する生産ラボ。

Printologyで生まれた問いを、機械や素材、人の手を通して、具体的なかたちで検証しています。

横浜にあるgoof.CAMPUSの建物。搬入口のシャッターに「100% DIGITAL PRODUCTION」の文字

GOOF.ZINE

goof.zine — 考えたことを、手に取れるかたちに。

印刷し、製本し、誰かの手に届ける。

goof.zineは、Printologyで生まれた問いや視点を、一冊の印刷物にしたものです。

読むだけでなく、触れたり、めくったり、誰かに手渡したり。印刷物だからこそできる伝え方を探っています。

エッセイやインタビュー、日々の観察、対話の記録。

zineの発行と発行のあいだにも、Printologyの探究は続いています。

一緒に、印刷のこれからを考えませんか。

Printologyをかたちにしているのは、機械を動かす人、問いを投げかける人、アイデアを試す人、そしてそれを伝える人たちです。

異なる視点や経験が出会うことで、新しい可能性が生まれると考えています。

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